それぞれの空~遠く離れれても届くはず~

ブログ8年やっております。

健君舞台「殺人者」

皆様、お待たせしました。感想書きます。
今回の健君の役柄は新鮮店の仕事を手伝う次男の勝。
兄健司は9年前に姿を消し、妹真理(MEGUMI)は3ヶ月前に起こった隣家の子供の事件で体調がおかしくなってしまう。
始まりは勝・友人根本君・真理の会話シーンから。
その会話で面白いかったのは根本君が自警団を作ったという会話。発足してまだ2時間。一人でやっているということには笑えた。
勝の誕生日に石を渡す根本君。勝は「何か特別ないしなの?」と聞くが、そこら辺の石だと言われる。根本君はその石のことを「よくみるとジョニー・ディップに似てない?」という発言には笑えた。
「泣きたくなったらこの石を見るがいい。」といい去っていく根本君笑えた。
根本君に関してはもう一つ面白いことが、自転車のサドルを何回も捕られていることだ。しまいにはフランス製の自転車を買ってしまうところも凄いと思った。
一番、この舞台で笑えたのは隣家に小人が4人いるのですが、右から2番目の小人の向きが違うと旦那彰が気づくのだが、それをやったのは勝しかいないと断定してしまう。その後、勝の父が向きを変える行動があったが、彰はその後は気づいてはいなかったです。
一番の見所は雪がふり、何だか分からないけど、涙がでてくるという健君が泣くシーン。
前舞台「進海丸」同様感動したなぁ。
妹の真理役は、ピアノを教えてもらってる。その北村先生は漫画のような世界が好きみたいで、その会話も面白かった。
で、北村先生の家内和代も濃い役だなと思いました。店が定休日としらずアジフライを買いに来てしまう。その途中、電話で話すとき、「まじでー」とギャル風で言うところが笑えた。
あと勝の兄が9年ぶりに突然姿を現すのだが、何の目的で戻って来たのか分からない。戻って来たその夜、勝の家では北村先生含めて家族でバーベキューをした。しかし勝の父は昼間に食べたレバニラのニラが歯に引っ掛かり気になる様子だった。それを北村先生に見てもらうのですが、分からず。結局とれたのは事件が解決したあとでしたがね。
3ヶ月前の殺人事件に関しては、殺された現場を見たのは真理しかいないと、家に何回も刑事が来る。話すことはないと妹を守る勝。これは必死な演技でかっこよかったです。
しかし、真実は勝だけがしってた。隣家の奥さんが殺したことを勝に打ち明けていたようだ。最終的には勝が警察に通報しちゃうのですが。
で最後は勝が正江さんをケーキ一緒に食べませんかと誘うのですが、家から出てこず。それで物語が終わってしまいます。まぁ全体的に言うと複雑な物語だったけど、一つ一つの場面に考えさせられました。
ちょっと心配事が健君ー!ケーキ食べるのはいいけど、体重増加に気を付けてね。
以上感想でした。ごちゃごちゃしていて分かりにくいですが、健君の舞台を見に行かれる方は私が書いたこと多分分かります。他にもよいところあったのですがながくなるのでコンパクトにまとめてしまいました。
では明日は休みなので4日ぶりにパソコンを開く予定です。
早くみんなにコメント返ししたい衣緒でした。では(´ー`)ノ