それぞれの空~遠く離れれても届くはず~

ブログ8年やっております。

Some Girl(s)感想&内容

Some Girl(S)感想&内容



~お気に入りセリフ集&仕草~
以下注意*セリフの内容が前後しているところもありますがご了承ください。


エピソード1
シアトル

会ったときにハグ
沈黙が続く
Sam「いつだってそう…。」

Sam「この辺はいつも激混み。」

man「何か食べる?」「カシューナッツでも食べようかな。」
  「しょっぱ。」
「ピーナッツ…。」
man「カシューナッツね。」
Sam「この男ここで何やってるんだろう?と思ってるでしょ。」


Sam「私ね、あの子たちがただいまと帰ってくる瞬間が好きなの。」

man「あの時は楽しい時間を過ごしたね。」
Sam「高校の時ね。」

Sam「あなたが終わらせたのよ。」「僕たちじゃないでしょ。」

man「本題に入ろうか。」
  そのあとの沈黙が何とも言えぬ。

Sam「ずいぶん几帳面になったのね。」manがジャケット脱ぎ椅子に掛けるときに言うセリフ。

man「メールアドレスでも。」
Sam「いらない…ただ…。」manのほっぺに!
  ここの場面は印象に残ってる。

Sam「彼女何ページ?教えてよ。」
man「名前はウォーカー。」

man「結婚するっていったっけ?」
Sam「えっ?」


エピソード2
シカゴ
Tylor「おめでとう。よかったじゃない。」
えっ距離が近い感じで始まったね^^;
Tylor「結婚ってかっこいいと思う。」

Tylor「でた!いつだってあなたの口癖。」
man「アートの方はどうなの?」
Tylor「このピアス見て、私がデザインしたの。」

Tylor「彼女髪の色、何色?」

Tylor「さすがの私だって30回も40回もこうされたら起こるよ。」

man「君はsexyだよ。」

Tylor「あなたの誓い忘れちゃいけないよ。」

man「ここで60回考えたんだから。」手の動きが!
Tylor「それが答えなんじゃない。」「少なくとも私とは解決したよね。」

Tylor「…そんなの全然、痛みとかじゃないから。」manの背中をたたくTylor

Tylor「あなた本当は悪い人なんでしょう?」
man「よく言われる。」

man「君を信じてるからね。」
たばこの煙を求めてキスを求めるmanのセリフ。


エピソード3
Landzay「私、早口かしら。」
Landzay、水を飲む仕草が…いつ話かけようか、タイミングを見はかるman
Landzay「私…ここにいるわよ。」うつむくmanに問いかけるLandzay
Landzay「主人がこうさせたのよ。」
man「なんですって!ご主人に話したの。」
Landzay「すべて話したわよ。127号室のことも。」

man「あなたがいなかったらBostonは嫌いだったかもしれない。」

man「正確には逃げたんじゃない。次の仕事が決まってて。」

Landzay「主人に言ってあるの、すべて順調よという合図。」
手を振る仕草。

Landzay「どうやってつぐなってくれるのかしら。」
man「それは君と一緒に考えていければと。」

man「看護師の勉強をしてる。彼女はどこにでもいる普通の子。」
Landzay「はい?」

Landzay「彼女に電話するわよ。Alexよね。」
man焦るところには、毎回笑える。
Landzay「おとなしくパンツ脱ぎなさい。」強いわ~。

Lanzayとmanのできるできないのやり取りも笑えた。

気づいたらLandzayいなくなってるし^^;
そのあとのmanがね切ないしオチだったね。
他にも面白いシーンはたくさんあったのだけでども。
はっきり思い出せないという^^;


エピソード4
LA
man「えっなんだって?」「今日で合ってるよ。」
Bobbiが合う日が今日で合うか不安で不安で!

Bobbi「素敵になったわね」
man「ありがとう。」ハグ

香水の名前も当てちゃうととこも印象的。

man「君に逢いたかったんだよ。」

Bobbi「ふざけるなー!!」いい会いの最中に出てくる一言。このセリフが強烈で。

Bobbi「別にあなたからキスを待ってるわけじゃないから。」目は真剣そのもの。

man「むくのような少年のふりをして…」

Bobbi「あなたは殺人者よ。まるでテロリスト。」

man「お願いだよBobbe」帰ろうとするBobbeをとめるman。
Bobbe「離してよ。…」そのあとに続くセリフもお気に入り。

man「…不器用な僕で。」「未来を計算できてなかったんだ。」

燃え尽きたように…
man「何か言ってもらえると、嬉しいけど。」
Bobbi「もう遅いよ。」

録音してたこともばれてしまって。
どこかせつない…。


彼女からの電話
man「授業はどうだった?」「君にL.A.のこと話したっけ?最初の1分が凄いんだ。」
  「君を愛してる。本当だよ。ずーと………いつだって」

長くなってしまいました。
私がお気に入りシーンは4、二人の張り合いが半端ない。
感情もはっきりと表現されていて。
中途半端な気持ちではできない演技。
そこに私は凄さと重さをまずは感じた。
この時に、エピソード2と4が繋がってることに気付く。
顔も知らないのにお互い女性の中では存在がある。
中でも電話の話に耳を傾ければわかりやすい。
最大のキーワードは「いつだって」ですね。
全部のエピソードで言っている^^
数えてみたが13回でしょうか?くらい言ってます。

それから舞台展開が凄く楽しめた。
動きがそろってたし。
その時のギミックにも注目。
考えられてますね。

私観ていて、三宅さんいやmanの歩き方とはけ方、ドアを出る瞬間がとっても好きでしたね。
照明加減によって、表情の見え方が違う!
客席によっては背中だったり、見えない表情もあったりしましたね^^
1回では理解するのは難しかったです。
今回複数見させてもらって、エピソード4での男の気持ちは切なすぎる!
本当の姿が見えてくると言っても間違えではない。
残された課題は、その後の彼女との関係性。

読んでくださり、ありがとうございました。
最後にセリフに誤りがありましたらご了承くださいませ。

☆希夜☆